2007年12月4日火曜日

時間の「端数効果」とは?


たとえば、1時に集合という場合と、
1時8分に集合という場合ではどちらが
遅刻者が少ないでしょうか。

1時というと、どうしたわけか人間は
「だいたい1時ごろ」と思ってしまう。

その結果、1時5分ごろにやってきても、
そう悪いことをしたという意識はなく、
結果として遅刻者が増える。

が、1時8分といわれると、その8分という端数に、
なにやら意味があるように思ってしまう。

1分でも遅刻すると、何か重大な失敗がまち受けて
いるように感じるのだそう。

で、1時8分どころか、1時には、ほぼ全員が
集合していたりするんだそうです。

これは、「時間の端数効果」といわれるものなんですって。

遅刻者が多くて、何かいい方法を・・と思っている人、
いつか、試してみますか?

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