2010年3月31日水曜日

「自身」を


自分でさえ時々
わからなくなってしまう
「自身」を、
自分以外の人に
すっかり理解してもらえると
思うのがまず間違いであり、
相手を理解しつくせると思うことは、
大それた思い上がりである。
 
             *美しい人に



2010年3月30日火曜日

石の心の代わりに新しい心




自分の心が
かたくなに見えるからといって
落胆してはなりません。

障害や心の中の敵は
すべてキリストの必要を
満たすにすぎません。

キリストは石の心を取り去り
肉の心を与えるためにおいでになったのです。

自分の特別な欠点に勝利するために、
特別な恩恵をキリストに求めなさい。

誘惑に襲われたときには
悪のそそのかしに対してかたく抵抗し、
自分の魂に向かって、
「私はどうして救い主を恥ずかしめることができよう。

キリストに献身しているのだから、
サタンの働きはできない」と言われなければなりません。

あらゆる偶像を犠牲にし、
あらゆる罪の執着を断ちきるために、
愛する救い主に助けを叫びもとめなさい。

父なる神のみ座の前に立ち、
その傷ついたみ手をさし出して
私たちのために弁護しておられるイエスを
信仰の目をもってながめなさい。

尊い救い主を通して力が与えられることを信じなさい。

                      青年への使命 106

2010年3月29日月曜日

時間に愛をこめ


時間に愛をこめ、
心に愛を抱いて生きてさえいれば、
住むところ、
境遇、
仕事の性質、
立場が変わっても、
それらを超えて、
「自分らしく」
生きていくことができるのです。

それは決して易しいことではありませんが、
努力と祈り、
謙虚で柔軟な心があれば、
不可能なことではありません。


*愛をこめて生きる


2010年3月28日日曜日

愛というのは


愛というのは力であって、
使えば使うほど溢れてくる。

泉のように
汲めば汲むほどわき出てくるし、
使えば使うほど
育ってくるものなのです。


*人間としてどう生きるか



2010年3月27日土曜日

第2期 第1課 あらゆる祝福の源である神を・・


画像上をクリックし、大きく開いてお読みください。

2010年3月26日金曜日

猫の皿

画像上をクリックし大きく開いてお読みください。


2010年3月25日木曜日

罪に勝利する秘訣

我々は、
他の人々が勝利するように助ける時、
小羊の血と我々の証の言葉とによって
勝利者となる。

神の戒めを守ることは、
我々のうちに服従の精神を生み出し、
神はこのような精神から生まれる
奉仕を受け入れて下さる。


Letter 236. 1908年



2010年3月24日水曜日

教会を測る

( 本日のBing トップページ写真 [ トスカーナ地方/イタリア] )


大審判が開かれていて、
それはしばらく前から続いている。

主は今、
聖所とそこで礼拝している人々を
測りなさいと言われる。

あなたが仕事で道を歩いている時、
神があなたを測っておられることを覚えなさい。

あなたが家事に従事している時も、
誰かと会話している時にも、
神はあなたを測っておられるのである。

芸術家によって、
みがかれた感光板の上に
顔が再現されるように、
あなたの言葉や行動が天の書に
写されていることを覚えなさい。・・・


Manuscript 4. 1888年

2010年3月23日火曜日

生きがいを

生きがいをひとに「与える」などという
大それたことはできないにしても、
せめて生きて行くために必要な自信を
お互いの小さな努力によって
支え合うことぐらいはできそうだ。

それも日常たがいに交し合うほほえみに、
言葉に、表情に、
思いやりによって。

*美しい人に


2010年3月22日月曜日

天使は我々を見過ごすだろうか


「彼についてこの望みを
いだいている者は皆、
彼がきよくあられるように、
自らをきよくする」。

しばらくすると、
神の子である者は皆、
神のしるしを身に帯びるであろう。

ああ、
そのしるしが我々の額につけられるように。

天使が神のしもべたちの額に
しるしをつけるために出て行く時、
見過ごされるという思いに、
誰が耐えることができようか。

   Review and Herald 1889年 5月 28日


2010年3月21日日曜日

安易な人生を願うよりも


安易な人生を願うよりも、
どんな人生も笑顔で乗り切る強い人になりなさい。

自分にふさわしい仕事を願うよりも、
与えられた仕事を果たすに必要な
力を祈り求める人になりなさい。


*心に愛がなければ


2010年3月20日土曜日

第1期 第13課 霊の結ぶ実ークリスチャンの品性

画像上をクリックし、大きく開いてお読みください。

2010年3月19日金曜日

ますます豊かに

画像上をクリックし、大きく開いてお読みください。

2010年3月18日木曜日

苦しいと感じている時は


苦しいと感じている時は、
まだまだ苦しみ足りないのかも知れない。

無我夢中で生きている時、
いつしか、
苦しみは自分の背後に移っていっていて、
朝が、
春が見えて来ている。


*心に愛がなければ

2010年3月17日水曜日

教会に対する励ましの勧告



まことの証人の勧告は、
励ましと慰めとに満ちている。

諸教会は、
まだ真理、信仰、愛という金を得、
天の財宝で豊かになることができる。

「富む者となるために金を・・・
あなたの恥をさらさないために
身に着けるように、
白い衣をわたしから買いなさい」。

白い衣は品性のうちに形作られるキリストの義である。

心や動機の清さは、
小羊の血で自分の衣を洗い、
白くするすべての人々の特徴となる。

          Review and Herald 1888年 7月 24日

2010年3月16日火曜日

心の戸をたたいている


主は、
あなたの魂に霊的富を
分け与えるために入りたいと願い、
あなたの心の戸をたたいておられる。

彼は、
彼らが神の律法の中に示されている
聖なる神のご品性を見出し、
火で精錬された本物の金である
キリストの愛を理解するように、
見えない目に目薬を注ぎたいと
望んでおられる。


Review and Herald 1890年 2月 25日


2010年3月15日月曜日

自己愛、自己欺瞞、自己義認



キリストが警告している
人々には、
ある優れた特質を
持っている者がいる。

しかし、
それらの資質は、
神の働きをしている
兄弟たちに、
言葉や行為で励まし
助けるのを、
ひどく怠ったことに対する自己弁護をし、
病的な自己愛をもち、
自己を欺いている人々すべてによって、
無効とされるのである。

香油の中に死んだ蝿がいるのと同じことになる。

彼らは決して誤りを犯さないお方によって量られる。

キリストは、
キリストの愛が魂の中に宿っていないことを
示す 行為の結果を述べておられる。

神は、
あなたにキリストの柔和を学ぶように求められる。

他人の誤りを見るあなたの権限を捨て、
注意をあなた自身の欠点に向けなさい。

あなたの自己義認は、
主イエス・キリストに吐き気を催させるのである。
[黙示録3:15-18を引用]

これらの言葉は、
教会と神の働きにおける責任ある立場にいる
多くの人に当てはまる。

                 Manuscript 108 1899年

2010年3月14日日曜日

個人の自由



神はすべての人を
よくご存知である。

もし我々の目が
開かれるならば、
我々の世界に永遠の
正義が働いているのを
見ることであろう。

人間の支配下にない強力な影響力が働いている。

人間は、
自分が事態を統制していると
思い込んでいるかもしれないが、
人間の影響力よりも高いところで
働いている者たちがいる。

神の僕たちは、
神がサタンの計画を破るために、
働いておられることを知っている。

神を知らない者たちは、
神の働きを理解することができない。

輪の中で輪が回っている。

複雑な機械装置は非常に込み入っているように見えるので、
人間はそれを全くもつれてしまったとしか見ることができない。

しかし、預言者エゼキエルが見たように、
神の御手は輪の中に置かれていて、
すべての部品が完全に調和して動き、
各々がその明示された働きをしていながら、
尚も個人的行動の自由をもって働いているのである。

                       Manuscript 13. 1898年

2010年3月13日土曜日

第1期 第12課 霊の結ぶ実は真理

画像上をクリックし、大きく開いてお読みください。

2010年3月12日金曜日

天井の法則

画像上をクリックし、大きく開いてお読みください。

満ち足りて死ぬ


画像上をクリックし、大きく開いてお読みください。

愛するということは


愛するということは
生半可なことではなく、
愛し続けるということなのです。

線香花火みたいに
パッパッパッと光って
しょぼんと落ちてしまう愛は、
愛の名にふさわしくないと思います。

愛は持続するものでなければならない。

愛は愛し続けるということを要求します。

         *人間としてどう生きるか

2010年3月11日木曜日

健やかであるべき体と心



魂が健やかであるためには、
身体は健康な状態に
保たなければならない。

身体の状態は魂の状態に影響する。

身体的、精神的力を保とうとする者は
食欲を正しい方向に導かなければならない。

彼は身体的、
精神的力を過度に働かせることによって、
魂に負担をかけないように
注意しなければならない。

食べること、飲むこと、衣服を着ることにおいて、
忠実に正しい原則を守ることは
神が人類に課せられた義務である。

主は、私たちが健康と生命の法則に従うように望んでおられる。

主は健康を保つために、
自分の身体を大切に取り扱う責任を一人びとりに問われる。

                           Letter 123. 1903年

2010年3月10日水曜日

愛と共に働く



純粋な愛は、
他のすべての行動原則と
関係なく、
単純に働く。

愛は世俗的な動機や
利己的な利害関係と
結びつく時、
純粋さを失う。

神は我々の行う量よりも、
どれ程多くの愛を働かせるかを
一層考慮される。

愛は天の属性である。

生来の心はそれを造ることができない。

この天来の植物は
キリストが至上権をもって治められる所だけに繁茂する。

愛が存在する生涯には、力と真理がある。

愛は善を行い、善以外は何事も行わない。

愛を持っている人々は聖潔に至る実を結び、
ついに永遠の命に至る。

           Youth's Instructor 1898年 1月 13日

2010年3月9日火曜日

求めるものを与える時


求めるものを与える時、
そこには主体性がもたらす豊かな人生がうまれる。

許すこと、
損することを惜しんではならない。


*目に見えないけれど大切なもの

2010年3月8日月曜日

他人の評価


他人の評価には、
たしかに的確なものもあり、
それに謙虚に耳を傾けることも重要である。

しかし、
他人の評価がすべてではないことも
知らなければならない。

他人も不完全な人間だからである。


*信じる「愛」を持っていますか



2010年3月7日日曜日

錠のかけられていない天の倉庫


聖書は祈りをもって
研究すべきである。

ダビデのように、
「わたしの目を開いて、
あなたのおきてのうちの
くすしき事を見させてください」と
祈らねばならない。

聖霊によって光を受けなければ、
神の言葉を洞察することは
誰にもできない。

もし我々が神の前にあって正しい姿勢をとりさえすれば、
神の光は豊かな明るい光線でもって我々に輝くであろう。

これが初代の弟子たちの経験であった・・・「使徒行伝2:1-4を引用」。

我々が熱心に求めれば、
神は喜んで同じような経験を与えようとしておられる。

                   Review and herald 1889年 6月 4日



2010年3月6日土曜日

第1期 第11課 霊の結ぶ実は義

画像上をクリックし、大きく開いてお読みください。

2010年3月5日金曜日

真空の法則

画像上をクリックし、大きく開いてお読みください。

神様への賛美

画像上をクリックし、大きく開いてお読みください。

真の回復



もし一人の魂が
つまずいて倒れれば、
再度同じ地位を得られないと
ある人たちは主張するが、
我々の前にある事実は
これに反論している。

ペテロが裏切る前、
キリストは彼に、
「あなたが立ち直ったときには、
兄弟たちを力づけてやりなさい」と言われた。

ご自分の生命をお与えになったところの魂を彼に委ねることで、
キリストはペテロの回復に対する最も力強い確信を示された。

そして彼は羊たちを養うよう委託されただけでなく、
小羊たちーこれまで彼に任命されていたものよりも、
更に広くて難しい働きーを託された。

他の人々に命の言葉を与えるだけでなく、
群れの羊飼いになるのであった。

               Youth's Instructor 1898年 12月 22日

2010年3月4日木曜日

それが人生


計画していたことが、
他人の干渉により、
または思わぬ出来事により、
中断されることの何と多いことだろう。

それに腹を立ててはいけない。

それが人生なのだと知らねばならないのだ。


*愛をつかむ


2010年3月3日水曜日

個性の破壊ではない


キリストは天父と
一つであられるが、
キリストと神は別個の存在であられる。

ヨハネによる福音書17章における
キリストの祈りを読むならば、
この点がはっきり述べられているのを
見出すであろう。

彼が天父と一つであられるように、
弟子たちも彼と一つになるようにと、
救い主はどれほど熱心に祈られたことだろう。

しかし、キリストとその追従者の間に存在する一致は、
どちらの個性をも破壊しない。

キリストと天父が一つであるように、
彼らはキリストと一つになるべきである。

          Review and Herald 1905年 6月 1日


2010年3月2日火曜日

聖化の教科書



「その実によって、
彼らを見分ける。」

人の聖化の過程を判断するのに、
他に何の証拠も必要ない。

もし彼らが、
神のすべてのみ旨に従って
いないだろうかと恐れ、
神のみ声を熱心に聞き、
神の知恵に信頼し、
そして、
み言葉を自分たちへの勧告とし、
優れた善を全く誇らないなら、
彼らはクリスチャン品性の完成を目指していることを
我々は確信することができる。

しかし、もし清さを主張する者たちが、
もはや聖書を探り調べる必要がないことを
ほのめかしでもするなら、
彼らの聖化は偽物であると宣言するのに躊躇する必要はない。

神のみ旨に従う代わりに、
彼らは自分たちの理解に頼っているのである。

               Review and Herald 1886年 10月 5日

2010年3月1日月曜日

自己満足は聖化ではない



「あなたの真理によって
彼らを清めてください。
あなたのみことばは真理です。」

快い、自己満足の感情は、
聖化の証拠ではない。

人の子らのあらゆる行為に関する
正確な記録がつけられている。

永遠に住まわれる、
いと高く聖なるお方の目から隠すことができるものは何もない。

ある者たちは、自分らの考案、計略方針によって、
キリストに恥をかかせる。

神は彼らの振る舞いを是認なさらない。

彼らの精神と行いによって、
主イエスに誉れが帰されないからである。

彼らは、「こうしてわたしたちは、全世界に、
天使にも人々にも見せ物にされたのだ」
という使徒の言葉を忘れている。

                       Manuscript 159. 1903年