2013年2月28日木曜日

サタンの小さなくさび





自分は
神の愛のうちにいるかどうかを
日毎に吟味するために、
また
光の通路に自分を置いて、
自分の魂に注意を払う時間を
持たない人々は、
サタンの指示に耳を傾け、
彼の計画を実施するための時間を
持つことになるのである。

サタンは、
小さなくさびによって作られたさけ目を
そのくさびで広げることによって、
巧みに入り込んでくる。

サタンのもっともらしい考案が、
この時代の神の特別な働きの中に
持ち込まれるであろう。


Manuscript 16. 1890年



2013年2月27日水曜日

人生は、いつもいつも



人生は、
いつもいつも第一志望ばかり
歩けるものではない。

そして必ずしも、
第一志望の道を歩くことだけが、
自分にとって
最良と言えないことだって
あるのだ。


*心に愛がなければ





2013年2月26日火曜日

家庭は祈りの家に


どの家庭も
祈りの家とならなければならない時があるとするならば、
それはまさに今です。


(『教会への証』第七巻42p)

祈り 304p



2013年2月25日月曜日

家庭で祈ることの必要


個人的な祈り、
家庭での祈り、
公の集会における祈り、
礼拝での祈り
-----
どれもみな欠くことのできない重要な祈りです。

そして私たちは祈りを生きなければなりません。

ささげる祈りのように生活するのです。 

キリストがそのためになしてくださるわざと働きに、
私たちは喜んで協力したいものです。

(『教会への証』 第七巻239p)

祈り 303p





2013年2月24日日曜日

耳かきの会 3月の会は、3/31(日)

今回は、・・皆で考えます。

「新しいアイデアを生み出す」

〝楽しそう~〟(*^。^*)

気楽な交わりと学びの会に、どうぞお出かけください。










2013年2月22日金曜日

2013年2月21日木曜日

自然科学、神の倉庫



 

もしキリストに従う者が、
彼の言葉を信じて実行するなら、
自然界の科学には彼が把握し、
専有できないようなものは何もなく、
真理を他の人々に
分け与えることのできる手段を
備えるためのものとなろう。

自然科学は神の倉庫で、
キリストの学校の生徒は誰でも、
そこから引き出すことができる。

自然哲学における神の方法や、
人に対する神の処置に関連する神秘は、
すべての人が引き出せる宝である。


Manuscript 95. 1898年




2013年2月20日水曜日

神は隠れた祈りの場所にいる私たちをごらんになる





ナタナエルのように、
われわれは神のみことばを
自分で研究し、
聖霊の光を求めて
祈る必要がある。

いちじくの木の下の
ナタナエルをごらんになったお方は、
かくれた祈りの場所にいる
われわれをごらんになる。

光の国の天使たちは、
へりくだって
天の導きを求める者の近くにいる。


(『各時代の希望』上巻161p)

祈り298p



2013年2月19日火曜日

苦しみはミステリー






苦しみは
ミステリーだと今も思う。

その時に
わからなくても
わかる時が来る。

その時の条件と
異なった条件のもとでは、
かつて
無意味に思えたものが、
この上なく
尊いものともなり得るのだ。


*美しい人に




2013年2月18日月曜日

思いやりというものは





思いやりというものは、
強いものが弱いものに、
持てるものが、
持たざるものに、
つまり
上から下に施すものではない。

それは
「人」という字が
いみじくも表しているように、
不完全なもの同士が、
支えあう人間本来の姿なのである。


*目に見えないけれど大切なもの




2013年2月17日日曜日

フリー画像







「著作権を気にしないで
自由に使える
無料の素材サイトを教えて~」



検索時に

「フリー画像」
「無料素材」・・・・など入力してみると
いろいろ出てきます。

例えば

2000ピクセル以上のフリー写真素材集


フリー素材「blue-green」(可愛い雰囲気)


時間のあるとき、いろいろチェックしてみて、
イメージに合うのを探してみてください(^0_0^)




2013年2月15日金曜日

2013年2月14日木曜日

キリストは結び合わせる石





パウロは尋ねる、
「キリストはいくつにも
分けられたのか」と。

我々は
一つの霊的な頭を
持っていないのか。

キリストは
いつの時代にも、
結び合わせる石であり、
隅のかしら石であった。

父祖たち、
レビの祭司たち、
そして今日のクリスチャンは皆、
彼を中心としている。

彼がすべてであり、
彼の中にすべてがある。

Review and Herald 1899年 1月 3日






2013年2月13日水曜日

自分の子どもを


自分の子どもを
ほんとうに愛していらっしゃるのならば、
あなたの思う通りにしないでください。

子どもの一番伸びる道を
選ばせてください。


*人間としてどう生きるか





2013年2月12日火曜日

励ましというのは


励ましというのは、
必ずしも
「がんばりなさい。しっかりしなさい」という
言葉からのみ得られるものではなくて
「私はあなたを信じている」という
信頼からも生まれるものなのだ。


*目に見えないけれど大切なもの






2013年2月11日月曜日

祈りは簡潔な言葉で





公の祈りや
礼拝の祈り、
あるいは
家庭での祈りや
密室の祈りでも、
祈りにおいて
おおげさな
誇張した言葉や
表現は
適切ではありません。

特に、
公の祈りをささげる人は
単純で平易な言葉を
用いるべきです。

他の人たちが祈りを聞いて、
理解でき、
共にその祈りに加わることが
できるためです。

天において神の耳に聞かれ、
また、
地において答えられる祈りとはーーー
真心からの誠実な信仰の祈りです。


(『福音宣伝者』177p)

祈り 296-297p



2013年2月10日日曜日

人生の冬は


科学、技術は、
四季の冬を忘れさせ、
遠ざけることはできるかも知れません。

しかしながら、
人生の冬は、
それらの手の届かないところにあります。

その冬に備えることこそが、
人間の幸せに深くかかわっているのでは
ないでしょうか。


*信じる「愛」を持っていますか



2013年2月8日金曜日

2013年2月7日木曜日

働きの前にはまず密室の祈りを



まず、
密室でよく祈ってから、
人々のために
個人的努力を始めなければならない。

というのは、
救霊の科学を理解するためには、
大きな知恵が必要だからである。

人に語る前に、
キリストと交わりなさい。

天の恵みの座において、
人々に奉仕をする準備をしなさい。


(『キリストの実物教訓』 128p)

祈り 295p



2013年2月6日水曜日

倒れなければ


倒れなければ、
倒れた時の苦しさもわからないし、
起き上がった時の喜びもわからないのです。

倒れた目線で
世間を見ることもできません。

人生においてたいせつなことは
倒れないことではなく、
起き上がること、
そして
倒れたことによって、
強くなってゆくことなのです。


*愛することは許されること




2013年2月5日火曜日

変えられるものは





変えられるものは、
変える勇気を願って
生きていらっしゃい。

しかしながら、
変えられない条件は、

心静かに受け取って
生きてください。

そして、
その両者を
見分ける英知を
祈り求めながら
生きることが
たいせつなのです。


*人間としてどう生きるか



2013年2月4日月曜日

理解されたいと願う人は


理解されたいと願う人は、
理解する人になること、
慰められてうれしかったら、
他人にもやさしい言葉をかけること、
愛された喜びは
他人にも分けることが愛である。

*美しい人に






2013年2月3日日曜日

休息し、考え、感謝する時間をとりなさい


主は人間に、
休息し、天の事柄について考え、
感謝する時間をとるように望んでおられる。

天の事柄には時間をさくだけの価値が
ないと考える人々は、
結局すべてを失うことになるだろう。


Letter 181. 1903年



2013年2月1日金曜日