2010年1月31日日曜日

休息し、考え、感謝する時間をとりなさい


主は人間に、
休息し、
天の事柄について考え、
感謝する時間をとるように望んでおられる。

天の事柄には時間をさくだけの価値がないと考える人々は、
結局すべてを失うことになるだろう。



Letter 181. 1903年

2010年1月30日土曜日

第1期 第6課 霊の結ぶ実は親切

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2010年1月29日金曜日

背筋を伸ばして

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我々は主を知ろう

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人生においてたいせつなことは・・


倒れなければ、
倒れた時の苦しさもわからないし、
起き上がった時の喜びもわからないのです。

倒れた目線で世間を見ることもできません。

人生においてたいせつなことは倒れないことではなく、
起き上がること、
そして倒れたことによって、
強くなってゆくことなのです。


*愛することは許されること

2010年1月28日木曜日

見分ける英知を・・


変えられるものは、
変える勇気を願って生きていらっしゃい。

しかしながら、
変えられない条件は、
心静かに受け取って生きてください。

そして、
その両者を見分ける英知を
祈り求めながら生きることがたいせつなのです。

*人間としてどう生きるか

2010年1月27日水曜日

さびしい壮大な状態ではない



自分の事で、
くよくよ思い悩み続けてはいけない。

イエスを思いなさい。

彼は聖所におられる。

そこはさびしい壮大な所ではなく、
主のご命令を行おうと待機している千々万々の
天使たちに囲まれている所である。

そして、
イエスは彼らに、行って、
神に信頼している弱い聖徒たちのために
働くように命じられる。

同じ助けが、
貴賎貧富の別なく備えられているのである。

                 Letter 134. 1899年


2010年1月26日火曜日

無力に見えても勝利



自分の無力を感じ、
救い主の徳に
全く信頼する者ほど、
無力に見えても、
実際は
打ち勝ちがたい者はない。

祈りと神のみ言葉の研究と
神のたえざる臨在を信ずる信仰により、
最も弱い人間も、
生けるキリストと共に生きることができ、
キリストはその手の中に彼らをささえ、
決して離されない。

キリストにたよる者は
すべてこの尊いみ言葉を自分のものとすることができ、
こう言うことができる。

「わたしは主を仰ぎ見、
わが救いの神を待つ。
わが神はわたしの願いを聞かれる。
わが敵よ、わたしについて喜ぶな。
たとい、わたしが倒れるとも起きあがる。
たといわたしが暗やみの中にすわるとも、
主はわが光となられる。」

「再びわれわれをあわれみ、
われわれの不義を足で踏みつけられる。
あなたはわれわれのもろもろの罪を
海の深みに投げいれ。」(ミカ7:7,8,19)

神はこう約束されている。

「わたしは人を精金よりも、
オフルのこがねよりも少なくする(尊いものとする・英訳)。」(イザヤ13:12)

「たとい彼らは羊のおりの中にとどまるとも。
はとの翼は、しろがねをもっておおわれ、
その羽は、きらめくこがねをもっておおわれる。」(詩篇68:13)

キリストに最も多く許された者が
キリストを最も強く愛する者である。

最後の日にキリストのみ座に一番近く立つのは
こうした人々である。

                     ミニストリー・オブ・ヒーリング 157.158

2010年1月25日月曜日

同じ同盟の中にいる堕落した人間と堕落した天使



サタンは今日、
悪天使を通して働く。

彼は信仰があると主張する人々と
同盟を結ぶ。

また、
賞賛されることなく、
偽善や偏見なしに働き、
忠実に神の働きを前進
させようと努めている人々は、
サタンが神の愛を主張する人々を通して
もたらし得る限りの厳しい試練に会うであろう。

サタンの成功は、
これらの反対者らが持っている光と
知識に比例する。

苦々しさの根は深く入り込み、
他の人々に伝わっていく。

こうして多くの人々は汚される。

彼らの言うところは混乱して真実ではなく、
彼らの原則は破廉恥であり、
サタンは彼らの中に、
彼がまさに必要としている助け手を見つけるのである。

         Review and Herald 1897年 9月 14日

2010年1月24日日曜日

尊い約束



ここに、
キリストに結びついた
すべての者が
自分のものとすることができる、
尊い言葉がある。

彼は言われる、
「わたしは主を仰ぎ見、
わが救いの神を待つ。

わが神は
わたしの願いを聞かれる。

わが敵よ、
わたしについて喜ぶな。

たといわたしが倒れるとも起き上がる。

たといわたしが暗やみの中にすわるとも、
主はわが光となられる。

・・・再び我々をあわれみ、
われわれの不義を足で踏みつけられる。

あなたは我々のもろもろの罪を海の深みに投げ入れ」られる。
(ミカ7:7,8,19)

                       Temperance124-125

2010年1月23日土曜日

第1期 第5課 霊の結ぶ実は寛容

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2010年1月22日金曜日

面倒くさいことを

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主の御名を呼ぶ教会

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クリスチャンはたくましい杉


イエスの愛が魂に宿ると、
今は元気のない枝でしか
ないような多くの人々が、
「その根を多くの水におろしていた」
レバノンの杉のようになるだろう。

その杉は、
根のしっかりしていることで
よく知られている。

わずかの弱い細い根で地にしがみつくだけで満足せず、
それは不屈のくさびのように割れた岩の中に根を伸ばして、
強くしがみつくために深く深くおりていく。

大嵐がその大枝をもぎとるときも、
しっかりと据え付けられたその木を根こそぎにすることはできない。

もしキリストに従う者たちが皆、
真理に根ざし、そこに根拠を置き、
永遠の岩に堅く結びついていたら、
どれほど立派な杉になることであろうか。

                 Review and Herald 1882年 6月 20日

2010年1月21日木曜日

瞑想は愛と友情に導く



イエスのみ手の中で、
完全な休みを得なさい。

主の大きな愛を
よく考えなさい。

我々が彼を信じるために、
その自己否定や
払われた無限の犠牲を瞑想するなら、
聖なる喜び、
穏やかな平安、
そして言いあらわしようもない愛で心が満たされるであろう。

イエスのことを話し、祈りの中でその名を呼ぶとき、
彼は我々の個人的な慈しみ深い救い主であるという確信が強くなり、
彼のご品性がもっと美しく見えてくることであろう。

・・・我々は愛の豊かなふるまいを楽しみ、
自分たちは養子縁組によって彼のものとなったと完全に信じるとき、
天を前もって味わうことができる。

信仰をもって主を待ち望め。

主は祈る魂を引き上げて、その尊い愛を感じさせて下さる。

我々は彼の近くにいて、
彼とのすばらしい交わりを保つことができる。

我々は彼の優しさとあわれみをはっきりと見、
我々に与えられる愛を思い、
心は砕かれて溶けてしまうのである。

我々は、確かに魂の中にキリストが宿っていることを感じる。

我々は彼につながっており、イエスと共にいてくつろぐ。

約束が心に流れ込んでくる。

我々の平安は川のようで、心には栄光の波が次々とうねり、
我々はイエスと、彼は我々と、本当に共に食するのである。

我々は神の愛を実感し、その愛のうちに安らぐ。

それを言い表せる言葉はない。

それは知識を越えている。

我々はイエスと一つであり、
我々の命はキリストと共に神のうちに隠されている。

我々の命であるイエスが現れるとき、
我々もまた栄光のうちに彼と共に現れるという保証がある。

強い確信を持って、
我々は神を父と呼ぶことができるのである。

                             Letter 52. 1894年

2010年1月20日水曜日

エデンでの人の心が回復される



イエスは、
神と人との間を
執り成すために、
人となられた。

彼は神性の上に
人性を着られ、
人類と交わられた。

彼は人としての腕を
長く伸ばして人を抱かれ、
神としての腕で
神の御座をしっかりと
つかまれる。

彼がこのことをなさるのは、
彼によって、
人がエデンでサタンにそそのかされ、
誘惑によって失った最初の心を回復するためであり、
人の現在と永遠の幸福は、
神のご要求に従うことであることを人が認識するためである。

不服従は、
神がエデンで人に与えられた性質とは異なるものである。

                           Letter 121. 1897年

2010年1月19日火曜日

神様のみ業


今日の「Bing」のトップページです。

このベニヘラサギの写真を見て
神様のみ業について考えました。

人付き合いがうまい・・


人付き合いがうまいというのは、
人を許せるということだ。

ロバート・フロスト


2010年1月18日月曜日

従順は完全へと導く


単純な信仰、
そして疑念を持たない従順の価値を
どんなに評価してもし過ぎることはあり得ない。

品性が完全に達するのは、
単純な信仰をもって従順の道をたどることによるのである。

Manuscript 5a. 1895年

2010年1月17日日曜日

完全な理想は・・


この世で最も偉大な、
また最も高貴な魂を持った人々にみられるあらゆる美徳は、
キリストの反映である。

ヨセフの純潔と慈善、
モーセの信仰と柔和と寛容、
エリシャの堅い信仰、
ダニエルの気高い誠実心と堅固な志、
パウロの熱心と自己犠牲、

これらの人々をはじめとして、
その他この地上に生存したすべての人々の中に
表されている知的また霊的な能力
ーそれはすべてキリストの栄光の輝きから出る
かすかなひらめきにすぎなかった。

完全な理想は、
キリストの中に見いだされる。

教育 72


2010年1月16日土曜日

第1期 第4課 霊の結ぶ実は平和

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2010年1月15日金曜日

謙遜

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格好良く

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2010年1月14日木曜日

言葉と行いとの調和


主の言葉と行いは調和している。

主の言葉は優しく、
その行いは美しい。

「あなたは家畜のために
草をはえさせ、
また人のためにその
栽培する植物を与えて、
地から食物を出させられる」。

彼は、
何と惜しみなく我々のために糧を備えてくださったことか。

我々のためにその寛大さと力を、
何と見事に見せて下さっていることか。

優しく恩恵を施して下さるお方が、
我々がお互いを扱うように、
我々を扱われたとしたら、
我々はどうなっていたことだろうか。

「何事でも人々からしてほしいと望むことは、
人々にもそのとおりにせよ。
これが律法であり預言者である」、

この黄金律に従うように熱心に努めようではないか。

                       Lettre 8. 1901年

2010年1月13日水曜日

宣べ伝えるべきメッセージ




神の御子の公生涯に
先立つメッセージは、
パリサイ人よ悔い改めよ、
サドカイ人よ悔い改めよ、
「天国は近づいた」からである、
というものであった。

我々のメッセージは、
「平和だ無事だ」というようなものであってはならない。

キリストが間もなくおいでになることを信じる民として、
我々には、
「あなたの神に会う備えをせよ」という、
なすべき働き、
担うべきメッセージがある。

我々は標準を高く掲げ、
神の戒めとイエスの信仰という
第三天使の使命を担わなければならない。

                         2SM 150

2010年1月12日火曜日

忠実な奉仕


パウロの歩みは殆ど終わった。

そこで彼は、彼に代わって、
作り話や、サタンとその仲間たちが真理から引き離そうとする
異端から教会を守るようにとテモテに願っている。

彼はテモテに、
神の働きに対する全的な献身を妨げると思われる現世追求や、
世との関わりを避けるように忠告している。

彼は、彼の忠実さのために受ける反対、
非難、迫害に快活に耐えるべきである。

彼の奉仕が受け入れられるように、
同胞を益するためにあらゆる手段を用いるべきである。

Youth's Instructor 1902年 7月 10日

2010年1月11日月曜日

空の器が必要


主の御用のために、
どのような器がふさわしいであろうか。

空の器である。

魂からあらゆる汚れを取り出す時、
我々はご用のために用意ができるのである。

Review and Herald 1899年 2月 28日


2010年1月10日日曜日

清めは個人的な働きである




「もし人が卑しいものを
取り去って自分を
きよめられるなら、
彼は尊いきよめられた器となって、
主人に役立つものとなり、
すべての良いわざに備えられる」。

人は、
堕落させる理論を受けいれるべきではない。

人は、
確かな神のみ言葉によって、
移り易すい人間の考案したもの、堕落、
腐敗に誘い出す正しくないあらゆる意見から自分自身を
清めるべきである。

人は不正直な器を通して働く、敵の働きに抵抗すべきである。

多くの祈りをもって聖書を探求すれば、
従うべき道、
人間の作り出した道ではない天に通じる道を見出すであろう。

清めの働きは個人的な働きである。

この働きを他人のためにすることは誰にもできない。

「もし人が卑しいものを取り去って自分をきよめるなら、
彼は尊いきよめられた器となって主人に役立つものとなろう」。

神のみ霊は清くされた人間の器を通して働かれ、
また正しく働くことができるように彼らを導いておられる。

彼らには、
能力と恵みが備えられるであろう。

人々は、
堅い、断固とした、明確な態度で福音の真理を伝えたいという
熱意に満たされるであろう。

               Review and Herald 1901年 2月 5日



2010年1月9日土曜日

第1期 第3課 霊の結ぶ実は喜び

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2010年1月8日金曜日

日々みことばに生きる

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弱さを認める

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2010年1月7日木曜日

自分のことに気をつけなさい


「自分のことと
教のこととに気をつけ」なさい。

最初に
あなた自身に注意する必要がある。

主の奉仕に聖別するために、
最初にあなた自身を主にささげなさい。

敬虔の模範は、
正しい生活の伴わない優れた雄弁より
真理を語るであろう。

魂の灯火の芯をととのえ、
それに御霊の油を補充しなさい。

あなたの働きを成功させるものを明確に理解できるように、
恵みをキリストに求めなさい。

キリストが命を与えて下さった人たちのために労するとは
どういうことであるかを、彼から学びなさい。

最も才能のある働き人でも、
その内に生命の望であり、
力であるキリストが形作られなければ何事もできない。

           Review and Herald 1902年 8月 19日

2010年1月6日水曜日

西日本女性会ニュース 第8号

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2010年1月5日火曜日

従順な者


キリストとの
親しい交わりの中に
生きる者たちは、
彼によって
信任ある地位に昇進
させられるであろう。

主人のために成し得る最善を
尽くす召使いは、
彼が喜んでその命令に従っている主人と
親しく交わることを許される。

義務を忠実に果たすことによって、
我々はキリストと一つになることができる。

神のご命令に従っている者たちは、
神に自由に語りかけることができるからである。

天来の指導者と最も親密に話している者は、
神の偉大さについて最も高尚な概念を持っており、
神のご命令に対して最も従順なのである。

               Manuscript 82. 1900年

2010年1月4日月曜日

神と共に歩む



エノクが神と共に歩んだのは、
恍惚状態や幻を見るような
ものではなくて、
日常のすべての務めを果たすことに
おいてであった。

彼は、
自分を世から全くしゃ断して、
隠者にならなかった。

というのは、
彼は、この世で神のために
しなければならない仕事があったからである。

彼は、家庭においても、
人々との交際においても、
夫、父、友人、市民として、
常に堅く立ってゆるがない主のしもべであった。

彼の心は、神のみ旨に一致していた。

この清い歩みは三百年続いた。

もしクリスチャンが生命のはかなさを知り、または、
キリストの再臨がまさに起ころうとしていることを知ったならば、
ますます熱心になって献身しようとしないものはあるまい。

しかし、エノクの信仰は、
幾世紀の年月を経るにつれて強くなり、
その愛はいっそう熱烈になっていった。

エノクは、よく洗練され、
すぐれた頭脳と広い知識の持ち主であった。

彼は、神からの特別の啓示を受ける栄誉にあずかった。

しかし、彼は、絶えず天との交わりを保って、
神の偉大さと完全さとを常に実感していたので
だれよりも謙遜であった。

彼は、神とのつながりが親密になればなるほど、
自分の弱さと不完全さとを深く感じた。

エノクは、
不信心な者の悪事が増加するのを嘆き、
神へのエノクの崇敬の念が、
彼らの不信心によって弱められるのを恐れて、
常に彼らと交わることを避け、
人々から離れて瞑想と祈りにふけった。

こうして彼は主に仕え、
神のみこころを明らかに知って、それを実行しようと努めた。

彼にとって、祈りは魂の呼吸であった。

彼は天の雰囲気の中で生きていた。


                   人類のあけぼの 上 81.82

2010年1月3日日曜日

清められた言葉



あなたが
バプテスマを受けて、
水の墓から上がった時、
あなたは自分が
死んだことを告白したのであり、
あなたの命は変えられ、
キリストと共に神の内に
隠されたということを宣言したのである。

あなたは罪に死んだこと、
そして、
遺伝的、後天的悪の性質から清められたと公言したのである。

あなたはバプテスマを受けることによって、
罪に死んだ状態でいることを神の前で自ら誓約した。

それゆえ、
あなたの口は清められた口のままであるべきであり、
あなたの舌は変えられた舌のままであるべきであった。

あなたは神のいつくしみを語り、
その聖なるみ名を賛美すべきであった。

このようにしてあなたは教会のために大きな助けとなり、
祝福となるはずであった。

                      Manuscript 95. 1906年

2010年1月2日土曜日

第1期 第2課 霊の結ぶ実は愛

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真理に混入されている虚偽

時の終わりに近づくにつれて、
非常に多くの虚偽が真理に混入されるので、
聖霊の導きに従っている人々だけが
真理と誤謬を区別することができるであろう。

我々は、
主の道を守るためにあらゆる努力をする必要がある。

どんな場合でも決して、
神の導きから離れて人を信頼してはならない。

天使たちは、
主に信頼している人々をしっかり
見守るように任命されている。

これらの天使たちは、
あらゆる危急の時の特別な助けになるのである。

毎日我々は、
豊かな信仰の確信をもって主のみもとへ行き、
彼を見上げて知恵を求めなければならない。

・・・主の御言葉に導かれている人々は確信をもって、
誤謬と真理、
罪と義とを見分けることができるであろう。


Manuscript 43. 1907年

2010年1月1日金曜日

先頭に立って進まれる神様


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すべてが新しく

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あけましておめでとう

新年