2009年11月30日月曜日

「なつめやし」のクリスチャン




なつめやしの木は
クリスチャンの人生をよく表している。

それは
燃えるような砂漠の砂のただ中に
まっすぐに立っており、
枯れることがない。

命を維持するために必要なものを
地下の命の泉から得ているからである。

  Review and Herald 1885年 9月 1日

2009年11月29日日曜日

なるべき自分の姿



他人の評価によって
上がりもせず下がりもしない自分の姿を見極め、

その自分を一歩一歩、
なるべき自分の姿、

つまり理想像に近づけてゆくことこそ、
人間の一生の課題なのです。

                    *美しい人に

2009年11月28日土曜日

第4期 第10課 預言者の「常軌を逸した行い」

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2009年11月27日金曜日

ごめんね

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ありがとうの反対語

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2009年11月26日木曜日

土鍋ごはん

ご希望にお応えして
さらに、家事モノが続きます


大阪ガスの「土鍋ごはん.com」

土鍋を使ったご飯の炊き方や土鍋レシピがいろいろ

時間のあるときチェックしてみます?

2009年11月25日水曜日

家事検定


写真とは関係なく

好評につき〝家事力〟第2弾!

主婦と生活社のサイト
「家事検定」というのがあります。


家事力を試す場所です。

実際に出題された問題のチェックや
簡易模擬試験も受けられます。

ちょっと試してみますか?・・

2009年11月24日火曜日

〝家事力〟を磨く!

花王が運営する「家事ナビ」



掃除や洗濯の基本的なテクニックをはじめ
季節に関連したおすすめ家事情報、
関心の高い家事トピックスなどがいろいろ・・

年末に向けた、
年末大掃除のスペシャルサイトも開設。

2009年11月23日月曜日

老年は




老年は山登りに似ている。

登れば登るほど息切れするが、
視野はますます広くなる。


イングマール・ベルイマン
(スウェーデンの映画監督・脚本家)

2009年11月22日日曜日

ふれあいを求めて




一人で生まれ、
一人で死んでゆかなければならない人間は、
その生涯の間、
ふれあいを求め続けて生きる。

そのふれあいが絶えず新鮮であるためには、
ふれあえるだけの近さとともに、
ふれあいが実感として感じられるだけの距離も
なければならないのは当然であろう。

                   *愛をつかむ

2009年11月21日土曜日

第4期 第9課 モーセとアロンの罪

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2009年11月20日金曜日

主が訪れる場所

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主人公

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2009年11月19日木曜日

みな兄弟




神は人々を責任ある者として造られ、
彼らを神の意思に服従するのに好都合な
環境に置かれた。

神によって与えられた人としての威厳において、
彼らは、
この世のいかなる人知によってでもなく、
神ご自身によって治められ、
支配されるべきである。

神が生き、
統治なさっていることを人は常に認めなければならない。

人は決して神の権利を支配する主人となってはならない。

「あなたがたはみな兄弟なのだから」という言葉を、
彼らは熟考すべきである。

人間は自由意志を持つ道徳的存在として強制されたり、
いかなる行動にも強いられてはならないということを
神は教えておられる。

そして神との協力者として、品性において神を表すべきである。

我々は兄弟や隣人、
周囲のすべての人に関心を抱くべきである。

                         Letter 65. 1895年

2009年11月18日水曜日

人生の履歴書




苦しみというものは、
通っている時はすごく辛いけれども、
いつか必ずトンネルみたいに明るい時がきます。

入る前の明るさと違った明るさ、
暗さを通った明るさがそこにはあって、
苦しみは自分の業績となり、
歴史となって、
人生の履歴書に書かれていくわけです。


             *人間としてどう生きるか


2009年11月17日火曜日

怒って我を忘れることのないように


ある種の人々は、
自制心に欠けている。

彼らは気質や舌を制御したことがない。

また彼らのうちのある者は、
キリストに従う者だと言うのだが、
そうではない。

イエスはこのような模範は残されない。

彼らに救い主の柔和と謙遜があれば、
生まれながらの心にかられて行動することはない。

それはサタンの行動だからである。

ある者たちは神経質で、
そそのかされて思いや言葉における自制心を失い始めると、
酒で酔った人のように怒りで我を忘れてしまう。

彼らは不合理で、
なかなか納得させたり説得することができない。

彼らは健全ではない。
その間サタンが完全にコントロールしている。

これらの怒りを表すことはすべて、
神経の系統と道徳力を弱め、
怒りやその他の挑発を制御するのを困難にする。

これらの種類の人々に唯一の療法がある。

それは、
あらゆる状況のもとで積極的に自制すること。

自分がわずらわされない都合のよい立場をとる努力は、
しばらくはうまくいくかもしれないが、
これらのあわれな魂がどこにいるかをサタンはよく知っており、
幾度も幾度も彼らの欠点を攻撃してくるだろう。

彼らは自己のことを考えている限り、
絶えず悩まされる。

彼らは人間にとって最高に重い重荷を運んでいるのであり、
その重荷とは、
清められておらず、
また和らげられていない自己である。

しかし彼らには希望がある。

争いと心配でひどい荒れ模様の生活を、
キリストに結びつけよう。

そうすれば、
自己はもはや優位を求める主張をしなくなるであろう。


            Youth's Instructor 1886年 11月 10日

2009年11月16日月曜日

基本的生活習慣



待つこと、
耐えること、
他人と譲り合って生きて行くこと、
これは世の中がどれほど便利になっても、
人間が生きて行く上でどうしても必要なしつけ、
基本的生活習慣である。

なぜなら、
神ならぬ不完全な人間の社会において、
このようなことができることこそは「人間の証明」なのだから。


                       *心に愛がなければ
 

2009年11月15日日曜日

ワイルドベリー(クランベリー)


大実ツルコケモモとも呼ばれるワイルドベリーは、
クランベリーという英名の方がよく知られています。

ワイルドベリーは20センチメートル程度の低木になり、
もともと北アメリカの東部および西部の湿原が原産ですが、
野生化したものが北ドイツにも見られます。

たいてい果実はジュースに用いられ、
貴重な植物脂肪油も含まれる種子をスキンケアに役立てています。

(KNEIPPのHP~)


2009年11月14日土曜日

第4期 第8課 祭司とレビ人


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2009年11月13日金曜日

ケヤグ

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子犬と男の子

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2009年11月12日木曜日

どれだけ実行できたか・・

百知って何もしないより、
三知って、
その三つを実践するほうがいい。 
                      
大越俊夫 (教育者)

・・・・・

どれだけ知っているかではなく、
どれだけ実行できたかを重視しよう。

知識や情報がある人はたくさんいるけれど、
それを実際に活用し実行している人は少ない。

自分の知識を、
行動によって成果に変えていこう。


・・・・名言からまなぶコーチング~・・・・

2009年11月11日水曜日

責任は分かち合うべき


使徒行伝6:1-7

ここで主は、
神の奉仕のために人を選ぶ際、
しなければならない心遣いについての
模範を与えておられる。

この場合、
一人の人だけが、
大きな責任ある重荷を負わせられてはならなかった。

七名の者が選ばれ、
彼らはその仕事においてしっかりと一致すべきであった。

                   Manuscript 91. 1899年

2009年11月10日火曜日

他人の欠点


Whoever is aware of his own failing will not find fault
with the failings of other men.

自分自身の欠点というものをちゃんとよく知っている者はだれでも、
他人の欠点に対してとやかく文句を言ったり、
また、責めるなんてことはいっさいしないものである。

Sa'di 
( サーディ : 1184-1291 )
ペルシアの詩人

2009年11月9日月曜日

大人の愛




洗いざらいすべてをぶちまけること
イコール親密度の度合いではない。

むしろ、
理解し尽くせない部分を残している、
そういう相手を信頼し、
尊敬を持っていること、

そして、
その淋しさに耐えていくこと、
それが大人の愛であり、
長続きする愛ではないか。

      *人間としてどう生きるか

2009年11月8日日曜日

最高の教育




人の心が神の心と交わり、
限りあるものが無限の創造主と交わるとき、
身体や精神や魂に及ぼすその影響は計り知れない。

そのような交わりの中に最高の教育がある。

それが神ご自身の教育方法である。

「あなたは神と和ら・・・ぐがよい」
これは神が人類にお与えになった教えである(ヨブ22:21)

                  患難から栄光へ 上 133


2009年11月7日土曜日

第4期 第7課 権力闘争

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2009年11月6日金曜日

霊に生きる

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罪を犯さない

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2009年11月5日木曜日

信仰は神の賜物




信仰そのものは何の功績もない。

それは、
キリストを我々の個人的救い主とすることによって受け、
大切にすることができる神の賜物である。

我々は不信仰を持ち続けることによって、
その賜物を拒み、
疑いを口にし、そして不幸になることもできる。

しかし、
これは神の霊を自分から閉め出し、
神の光と神の愛に対して心を閉ざし、
克服できない障壁へと発展していく。

          Signs of the Times 1898年 5月 19日

2009年11月4日水曜日

もどかしさがあっていい




人間は神さまと同じように許せなくてもいい。

心底から許せない苦しみ、
もどかしさがあっていい、
いやむしろ、
そういう自分の弱さを受け入れること自体が、
「許し」の一部分を構成しているように思うのだ。

こういう「こだわり」と、
私たちは一生の間、
ともに過ごして行かねばならないのではないか。

                
               *心に愛がなければ

2009年11月2日月曜日

人は他者を支配すべきではない




責任ある地位にいる人々は、
神の強い怒りを買う無慈悲な精神を表わさないようにしよう。

正義と裁きは、神のみ座のある所にある。

人間に、同じ人間を支配する権力を
神がお与えになったなどとは思わないようにしよう。

キリストの遺産である人間を傷つけたり失望させたりする者の奉仕を、
神はお受け入れにならない。

今はすべての人が、
自分に信仰があるかどうか自己吟味し、
自己を試す時である。

あなたの行為の動機を詳しく調べなさい。

我々はいと高き者のみわざに従事するのである。

我々の働きの網に利己主義という糸を一本も織り込まないようにしよう。

日々の経験においてより高い高嶺に昇っていこう。

神はいかなる者の罪も助長することはなさらない。

                            Manuscript 42. 1901年


2009年11月1日日曜日

今という瞬間


今という瞬間は、
今を先だつ私の歴史の集大成であると同時に、
今をどう生きるかが次の自分を決定するということです。

人生は点のつながりとしての一つの線であって、
遊離した今というものはなく、
過去とつながり、
そして未来とつながっているわけです。


*人間としてどう生きるか