2009年11月19日木曜日

みな兄弟




神は人々を責任ある者として造られ、
彼らを神の意思に服従するのに好都合な
環境に置かれた。

神によって与えられた人としての威厳において、
彼らは、
この世のいかなる人知によってでもなく、
神ご自身によって治められ、
支配されるべきである。

神が生き、
統治なさっていることを人は常に認めなければならない。

人は決して神の権利を支配する主人となってはならない。

「あなたがたはみな兄弟なのだから」という言葉を、
彼らは熟考すべきである。

人間は自由意志を持つ道徳的存在として強制されたり、
いかなる行動にも強いられてはならないということを
神は教えておられる。

そして神との協力者として、品性において神を表すべきである。

我々は兄弟や隣人、
周囲のすべての人に関心を抱くべきである。

                         Letter 65. 1895年

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