2011年10月31日月曜日

願い、そして信じる



主に助けを願う時、
その祝福を必ず
受けると信じて
救い主を
崇めなさい。

その時、
あらゆる力、
知恵は
わたしたちの
求めに応じて
自由に与えられるのである。

わたしたちはただ求めればよい。

絶えず神の光の中を歩みなさい。

昼夜を問わず、
神の品性に思いをはせなさい。

その時、神の美を見、
その恵みを喜ぶ者となる。

心は神の愛を感じて燃え上がり、
ちょうど永遠の腕で支えられたかのように
高くあげられ、
神の与えられる力と光によって、
いっそう理解を増し、
今まで考えていた以上のことが
できるようになる。

(『ミニストリー・オブ・ヒーリング 2005』 522p)

祈り 25p

2011年10月30日日曜日

思考に気をつけなさい





思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。


マザーテレサの言葉

2011年10月28日金曜日

2011年10月27日木曜日

祈りに調和した生活をしなさい



「あなたがたが
わたしにつながっており、
わたしの言葉が
あなたがたに
とどまっているならば、
なんでも望むものを
求めるがよい。

そうすれば、
与えられるであろう」。

祈るとき、
この約束を思い浮かべなさい。

聖なる大胆さをもって
神のみもとに来れることは、
わたしたちの特権です。

神の光をわたしたちの上に照らしてくださいと、
まごころから神に求めるなら、
神はわたしたちの祈りを聞き、
答えてくださいます。

(『家庭の教育』542、543p)


天は
わたしたちの懇願に対していつも開かれています。

わたしたちは、
「あわれみを受け、恵みにあずかって、
時宜にかなった助けをいただくために、
大胆に恵みの座に近づ」(ヘブライ4:16)くようにと
招かれています。

今こそ、
求めるものは必ず与えられるとの信仰を持って
神のみもとに進み出たいものです。

(『サインズ・オブ・ザ・タイムズ』1982年4月18日)

祈り 24p

2011年10月26日水曜日

祈りがイエスの活力の源




主は毎日を、
つめかける群衆に
奉仕することに、
また、
律法学者たちの
反逆的な詭弁の真相を
明らかにすることに費やされた。

この休む間もない働きは、
しばしば主をとても疲れさせたので、
主の母や兄弟たち、
また弟子たちさえも、
主の生命まで犠牲になるのではないかと
心配したほどであった。

しかし、
骨の折れる一日を終えて
祈りの時を過ごされた主のみ顔には、
平安の色が認められ、
さわやかな気分が
その身辺にただようように思われた。

神と幾時間もお過ごしになってから、
主は朝ごとに、
天の光を人々にもたらすために出て来られた。

(『祝福の山』127、128p)

祈り 274p

2011年10月25日火曜日

キリストはすべての魂を贖うことがおできになる



キリストが人を救う働きを
成し遂げられたのは、
十字架上の死だけに
よったのではない。

恥辱、苦難、侮辱を受けることは、
彼の務めの一部であった。

「彼はわれわれのとがのために傷つけられ、
われわれの不義のために砕かれたのだ。

彼はみずから懲らしめをうけて、
われわれに平安を与え、
その打たれた傷によって、
われわれはいやされたのだ」。

違反者の罪のために、
キリストはこの罰を受けられた。

彼はすべての人のために罰せられ、
この故に彼は、
その人がどんな状態に堕落していても、
自分の義の標準として神の律法を受けいれるなら、
すべての魂を贖うことがおできになる。

Manuscript 77.1899年

2011年10月24日月曜日

経験という確証



最高の教育を
受けた者にも、
最も無学な者にも、
はっきり示される証拠は、
経験という確証で
あります。

神は
み言葉の真実なこと、
み約束の真実で
あることを
私ども自らがためして
みるようにと
仰せになりました。

神は私どもに「主の恵みふかきことを味わい知れ」
(詩34:8)とお命じになりました。

ほかの人の言葉に頼らないで、
自分で味わってみなければなりません。

神は「求めなさい、そうすれば、与えられるであろう」
(ヨハネ16:24)と仰せになるのでありますから、
この約束をまちがいなく果たしてくださいます。

神の約束は今まで違ったこともなければ、
これからも違うことはありません。

そして私どもがイエスに近づき、
イエスのあふれる愛にひたるとき、
イエスの臨在の光に私どもの疑いも
暗きも消え去ってしまうのであります。

キリストへの道 155、156

2011年10月23日日曜日

皿並べのような単調な仕事も






皿並べのような
単調な仕事も、
台所で
じゃが芋の皮を
むくこと、
お手洗いの
掃除といった
〝雑用〟も、
それに愛が
こめられた時、
尊くも意味ある仕事になると
いうことである。

この世の中に、
雑用という用はないのであって、
私たちが用を雑にした時に、
それは生まれる。


*愛をこめて生きる

2011年10月21日金曜日

2011年10月20日木曜日

世における最大の仕事



男女の内にある
よいものはすべて、
聖霊の働きの実である。

聖霊は、我々に、
生活の中に義を
表すことを教える。

我々の世界において
なされ得る最大の仕事は、
キリストの品性にあって
生きることにより
神に栄光を帰すことである。

神は自己に死ぬ者だけを完全にされる。

これを喜んでする者は、
「生きているのは、もはや、わたしではない。

キリストが、わたしのうちに生きておられるのである」
ということができる。


Manuscript 16. 1900年

2011年10月19日水曜日

祈りなさい、そして結果は神にゆだねよ




信仰をもって働きなさい。

そして結果は神にゆだねなさい。

信仰をもって祈りなさい。

その時、
神の摂理の奥義によって
必ずやあなたのもとに
答えは送られてきます。

成功にほど遠く思える時も
あるかもしれません。

しかし、
あなたの努力に信仰、希望、勇気を
織りまぜながら、
ひたすら働き、信じなさい。

全力を尽くして可能な限りのことをしたら、
あとは忠実な主の約束を信頼し、
主を待ち望みなさい。

神は確実に御自身の約束を成就させてくださいます。

焦らず、思い煩わず、心を騒がせずに、
大胆な信仰とゆるぎない信頼をもって待ち続けなさい。


(『教会への証』第七巻245p)

祈り 98p

2011年10月18日火曜日

いつまでも・・・・



いつまでも
腹を立てていない。

いつまでも
悲しんでいない。

いつまでも
喜び躍って、
笑い転げていない。

ある程度
適当に処理しておさめることができる。

それが大人というものです。


*人間としてどう生きるか

2011年10月17日月曜日

イエスの力の源は祈り




キリストの力は
祈りの中にありました。

神であられたのに
彼は人性をとられ、
わたしたちの弱さを
身に負い、
わたしたちのために、
罪となってくださいました。

キリストはよく森や山へしりぞき、
世やその他すべてのものを離れてただひとり、
父なる神との時を過ごされました。

強烈な熱心さをもって
彼は御自分の切なる願いを注ぎ出しました。

そして魂のすべての力をふりしぼって
無限者なるおかたの手をつかみます。

新たなこころみが襲ってくると、
キリストはそっとひとりで
人里はなれた静かな場所に出かけ、
そこで天の父なる神との交わりに
徹夜することもしばしばでした。

キリストはすべての面において私たちの模範です。

もし私たちが
キリストのこのような熱心な祈りに学び、
サタンのたくらみに抵抗するための力を、
決してサタンの試みに屈することのなかったキリストの名によって
祈り求めるならば、
私たちは絶対にサタンに打ち負かされることはありません。

(『ユースインストラクター』1873年4月1日)

祈り 269、270p

2011年10月16日日曜日

整然と祈る




神の霊は
家族の心に、
悟るように
働きかけていて
くださっていますが、
もし私たちが、
深い感動に
思いが
導かれないならば、
家族のことを
神の家に来て
祈るのは
適当とは思われません。

一般的に、
家族のために祈るふさわしい場所は家庭礼拝です。

神の家では、
今必要としている祝福を求めて祈り、
神が必ず私たちの祈りに耳を傾け、
答えてくださると期待したいものです。

(『教会への証』第一巻145、146p)

祈り 322、323p

2011年10月14日金曜日

2011年10月13日木曜日

写真ページが増えました

「中国延吉奉仕の旅」 写真のページが増えました。⇒ [ここをクリック]
右枠ページの写真上クリックしてもご覧いただけます。

密室の祈りで自己を知る



密室の祈りほど、
自己について、
かくも
はっきりした認識を
私たちに
与えてくれるものは
ありません。

ひそやかなることを
見ておられ、
すべてをご存知の神は
私たちの知力と理解を
啓発してくださり、
また祈りに答えてくださいます。

そのとき、
決して看過してはならない
明確で基本的な義務が
私たちの目の前に示されることでしょう。

(『教会への証』第五巻163p)

祈り 292p

2011年10月12日水曜日

自分がなる



たしかに
親切な人々に
囲まれていたら
自分も
心優しくなりやすいし、
いじわるな人々に
囲まれていたら、
自分の心は
すさんで来る可能性が
多分にあります。

でも結局、
優しい人になるのも
意地悪な人になるのも、
自分がなるのであって、
人がするのではないのです。


*心に愛がなければ

2011年10月11日火曜日

中国延吉教会奉仕の旅

9/29(木)~10/5(水)

坪井まゆみさんからたくさんの写真が届きました。
いつでもご覧いただけるよう
このブログの右枠に載せましたので
画像上クリックしてお入りください。

主のお守りとお支え、お導きを感謝しつつ


2011年10月10日月曜日

私らしく生きること


私は
私しか生きられない一生を、
私らしく生きることが
一番たいせつなことなのです。

もちろん、
私らしく生きるために
他人という鏡が必要だし、
他人からいろいろ
啓発されたり、
時には
軽蔑されたりすることが
ありますけれども、
私は私なんだという、
その自覚を持って生きることが
たいせつです。


*人間としてどう生きるか

2011年10月9日日曜日

祈りをもって一日を始める


心のとびらを開き、
そこにキリストの
御臨在の光を
迎え入れることは
わたしたちにとって
特権であります。

愛する兄弟姉妹方、
キリストの光に
顔を向けましょう。

キリストの個人的、
実際的な交わりに
入れていただきましょう。

それによってあなたは、
周りに励ましと
新たな命を吹き込む感化を
与えることができます。

自らの信仰を、強く、純粋に、そして確固たるものにしましょう。

心を神への感謝で満たしましょう。

朝、目覚めた時、まずベッドの脇にひざまずき、
その日の働きをなすための力、
そして、誘惑にたち向かうための勇気と力を神に求めなさい。

その日、キリストのうるわしい品性をあなたの働きの中で
生き生きと表すことができるようにと神に祈り求めなさい。

周りの人たちに希望と勇気を与えて励まし、
またあなた自身をも、
より救い主に近づけてくれるような言葉を、
その日も語ることができるように、
神の助けを懇願しましょう。

(『神の息子娘たち』199p)

祈り 251p

2011年10月7日金曜日

2011年10月6日木曜日

ゆるぎない信仰をもって祈れ


祈りなさい。

そうです、
ゆるぎのない信仰と
信頼をもって祈るのです。

契約の大天使、
わたしたちの主イエス・キリストは、
彼を信ずる者たちの
祈りが確実に、
天の神に
受けいれられることを
保証してくださる仲介者なのです。


(『教会への証』第八巻 179p)

祈り 124p

2011年10月5日水曜日

小さな命



あっという間に秋になってしまった感じです。
散歩の途中、落ち葉に寄り添うように小さな命が頑張っています。
たくさんの落ち葉に囲まれて生きる命。
自然の営みは私にいろんなことを教えてくれます。


コロ子のまま



比較すべき相手は


自分と他人を比較するのは、
非生産的であり
時間の無駄である。

あなたが比較すべき相手は
昨日の自分だ。

マイケル・ルボーフ

2011年10月4日火曜日

神はみもとに行く者を空手で去らせることはない



誘惑や試練が
おそってくるときに、
神のみもとに行き、
熱心に神に
祈り求めましょう。

神は
わたしたちに
何も与えず
空手で
去らせることは
しません。

勝利するための、
そして
サタンの力を
打ち破るための
恵みと力を
与えてくださいます。


(『初代文集』112p)

祈り 131p

2011年10月3日月曜日

問題が起きた時に



問題が
起きた時に、
取り乱して
しまわないで、
「今一番
すべきことは
なんだろうか」と
考えるのです。

最善の手が
打てないとしたら、
次善のことはなんだろうか。

二番目にいいこともできないとすれば、
その次にどうしたら一番いいだろうかと。


*人間としてどう生きるか

2011年10月2日日曜日

神の民が心配事をいだいて・・


神の民が
心配事をいだいて
心重くしているのは
神のみ心ではありません。

主は
私たちを欺かれません。

主は、
私たちに

「何も恐れることはない。
前途には何の危険もない」
とは言われません。

試練や危険があることを
よく知っておられて、
はっきりとそのように言ってくださいます。

民を罪と悪の世から取り去ろうとはなさらず、
間違いのない逃れの場所を示しておられるのです。

イエスは、
弟子たちのために
「わたしがお願いするのは、
彼らを世から取り去ることではなく、
彼らを悪しき者から守って下さることです」

また「あなたがたは、この世ではなやみがある。
しかし、勇気を出しなさい。
わたしはすでに世に勝っている」
(ヨハネ17:15、16:33)と
お祈りになりました。


希望への光 1978、1979