2010年7月31日土曜日

第3期 第6課 信仰を詳述する

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2010年7月30日金曜日

高校球児

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2010年7月29日木曜日

マナーを知ることができる

闇を十分に味わった人にして、
はじめて光の価値を知るように、
淋しさのオリをのみほした人にして、
はじめて人とともにあるということの価値と同時に、
マナーを知ることができるのである。


*愛をつかむ


2010年7月28日水曜日

愛の引き綱


エホバは
彼が聖であられるように、
ご自分の民に
聖潔、清さ、純潔を
求められる。

なぜなら、
聖くなければ、誰も主を見ることが
できないからである。

誠実と真理によって神を礼拝する人々は、
神に受け入れられるであろう。

もし、
教会員がすべての自己崇拝を捨て、
キリストの心を満たしていた神と相互に対する愛を
心に受け入れるならば、
我々の天の父は彼らを通して
絶えずご自身の力をあらわされるであろう。

神の民は、
神の愛の綱で一緒に引き寄せられなければならない。

その時、
世界は神の奇跡を行う力を認め、
神が神の戒めを守る民の力であり、
助け手であることを知るであろう。


                  Manuscript 125. 1907年


2010年7月27日火曜日

夏のご挨拶

再生と同時に曲(Sugar Sand)が流れます。

音楽不要の場合は、(プレイボタン横の)「ミュート」ボタンON

2010年7月26日月曜日

象徴的な姿なのかも


理解への努力の一番目は、
やはり
〝よく聞く〟ということだと思います。

私たちには
耳が二つあるのに
口は一つしかないということは、
自分が話すよりも
二倍聞かないといけないということの
象徴的な姿なのかも知れません。


*人間としてどう生きるか


2010年7月25日日曜日

日々の葛藤

私たちは、
精神だけの存在でもないし、
肉体だけの存在でもありません。

だから、
心と反対に体が動いていくということが
あって当然なのです。

その緊張感の中で
どちらに軍配を上げさせるかということが、
私たちの日々の葛藤だと
言っていいかも知れません。


*人間としてどう生きるか


2010年7月24日土曜日

第3期 第5課 義認と律法

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2010年7月23日金曜日

オアシス

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2010年7月22日木曜日

品性を映す神の鏡


[ヤコブ1:23-27を引用]
これは生ける神の言葉である。

律法は品性を映す神の偉大な鏡である。

人は自分の言葉と精神と行動を
神の言葉と比較すべきである。

・・・真の宗教は、
み言葉をあなたの実生活に
生かすことを意味している。

あなたの信仰告白は、
み言葉を実行しなければ何の価値もない。


Manuscript 7. 1898年


2010年7月21日水曜日

信徒セミナー「5%のミニストリー」

〝あなたにしかできない5%のこと〟

あなたがしていることのうち、
80%はあなたでなくてもできます。

さらに、
15%のことはある程度の訓練を積めば
他の人でもできます。

しかし、
あなたのすることのうち、
少なくとも5%はあなたにしかできません。

そのことに関しては、
他の人があなたの代わりになることは
決してできません。

この、
〝「5%」がとっても大事です〟

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ご希望の方には、データ(.jpg)をE-mail添付でお送りします。

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参加申込締切日 8月28日

(資料準備のために、一応締切日を決めています)

2010年7月20日火曜日

未見の我

ポーランド ポズナニ ルネサンス商人の家
(本日のBingトップページ~)


相手の中にも、自分の中にも、
「未見の我」とでも言うべき
未知の部分があることを忘れず、
いつも新鮮に、
心をこめて人と出逢う時、
それは、
はからずも「いい出逢い」を
つくっていることになるのである。


*愛をこめて生きる


2010年7月19日月曜日

神は集会の場におられる

どこのクリスチャン家庭でも、
朝夕祈りと賛美をささげることによって
神が崇められるべきである。

子供たちは
祈りの時を尊び敬うよう教えられねばならない。
祈りや礼拝の時間と場所は、
神がそこにご臨在なさるゆえに、
神聖なものとして考えるべきであることを
子供に教えなければならない。

敬神の念が態度や動作に現されるとき、
この念をよび起こす感情はますます深くなる。


家庭の教育 588



2010年7月18日日曜日

失うのは「自分」


嫌われようと思って
生きる必要はさらさらないが、
さりとて、
多種多様の好みを持ち、
思いを抱くすべての人に
好かれようなどと
思わない方がいい。

皆に合わせようとして
失うのは「自分」なのだから。
  

    *愛をこめて生きる



2010年7月17日土曜日

2010年7月16日金曜日

本気の本気


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2010年7月15日木曜日

大間違い




不完全な人間の
寄り集まりである
社会に生き、
自分自身不完全であるからには、
すべてが完璧に運び、
思い通りになると考えるのは
大間違いであり、
それは
自分を神の位置に
おくものでしかない。


*信じる「愛」を持っていますか

2010年7月14日水曜日

キリストと共に聖所に入る



今は大いなる贖いの日である。

我々の弁護士は、
我々の仲保者として
御父の前に立たれ、懇願なさる。

我々を包んでいる
自己の義という衣ではなく、
神の御前に毎日謙遜に歩み、
自分の個人的な罪を告白し、
罪のゆるしを求め、
我々の魂に神のみかたちを
反映させるようにする働きにおいて、
キリストと協力していなければならない。

上なる聖所のはかりで量られ、
品性の目方が不足していることを
宣告されるであろう。


         Manuscript 168. 1898年



2010年7月13日火曜日

清めは個人的な働きである



「もし人が
卑しいものを取り去って
自分をきよめるなら、
彼は尊いきよめられた
器となって、
主人に役立つものとなり、
すべての良いわざに
備えられる」。

人は、
堕落させる理論を
受け入れるべきではない。

人は、
確かな神のみ言葉によって、
移り易い人間の考案したもの、
堕落、腐敗に誘い出す
正しくないあらゆる意見から自分自身を清めるべきである。

人は不正直な器を通して働く、敵の働きに抵抗すべきである。

多くの祈りをもって聖書を探求すれば、従うべき道、
人間の作り出した道ではない天に通じる道を見出すであろう。

清めの働きは個人的な働きである。

この働きを他人のためにすることは誰にもできない。

「もし人が卑しいものを取り去って自分をきよめるなら、
彼は尊いきよめられた器となって主人に役立つものとなろう」。

神のみ霊は清くされた人間の器を通して働かれ、
また正しく働くことができるように彼らを導いておられる。

彼らには、能力と恵みが備えられるであろう。

人々は、堅い、断固とした、明確な態度で福音の真理を
伝えたいという熱意に満たされるであろう。

                Review and Herald 1901年 2月 5日 

2010年7月12日月曜日

「自分のことに気をつけなさい」




「自分のことと
教のこととに気をつけ」なさい。

最初にあなた自身に
注意する必要がある。

主の奉仕に
聖別するために、
最初に
あなた自身を
主に捧げなさい。

敬虔の模範は、
正しい生活の伴わない優れた雄弁より
真理を語るであろう。

魂の灯心の芯をととのえ、
それに御霊の油を補充しなさい。

あなたの働きを成功させるものを
明確に理解できるように、
恵みをキリストに求めなさい。

キリストが命を与えて下さった人たちのために
労するとはどういうことであるかを、
彼らから学びなさい。

最も才能のある働き人でも、
その内に生命の望みであり、
力であるキリストが形作られなければ
何事もできない。


     Review and Herald 1902年 8月 19日

2010年7月11日日曜日

キリストの教えを飾る

本日のBingトップページから 「太陽のコロナ(本日、南太平洋で皆既日食)」


我々は、
我らの救い主、
キリストの教えをより印象的にするために、
キリストに宿っていた心と同じ心を持たなければならない。

我々の好き嫌いや、
他の人々に害を与える自己愛を求める心は、
克服されなければならない。

あなたの心を神の平和に支配してもらいなさい。

キリストは我々の心の中で、
生きて働く力でなければならない。


Manuscript 39. 1896年

2010年7月10日土曜日

2010年7月9日金曜日

福音の大逆転

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2010年7月8日木曜日

イエスにある真理

もし、
我々が自分の考えに従って真理を教えるなら、
そこにはいつも当然あるべき完全な
調和がみられないことが分かるであろう。

しかし、
もし我々がイエスにある真理を教えるならば、
真の教育者であられるお方の精神をもって
真理を教えることになる。

そして、
我々は様々な異なる意見を持つことなく、
自分自身の思想に頑固に執着することなく、
見解が全く一致するであろう。

そして、
キリストにある真理を我々が提示するときに
彼が助けてくださると信じて、
教えるならば、
我々は彼の助けを期待することができ、
またそれを得ることができるであろう。


Review and Herald 1887年 5月 10日


2010年7月7日水曜日

真理に混入されている虚偽


時の終わりに近づくにつれて、
非常に多くの虚偽が真理に混入されるので、
聖霊の導きに従っている人々だけが
真理と誤謬を区別することができるであろう。

我々は、
主の道を守るためにあらゆる努力をする必要がある。

どんな場合でも決して、
神の導きから離れて人を信頼してはならない。

天使たちは、
主に信頼している人々をしっかり見守るように
任命されている。

これらの天使たちは、
あらゆる危急の時の特別な助けになるのである。

毎日我々は、
豊かな信仰の確信をもって主のみもとへ行き、
彼を見上げて知恵を求めなければならない。

・・・主の御言葉に導かれている人々は確信をもって、
誤謬と真理、
罪と義とを見分けることができるであろう。


Manuscript 43. 1907年

2010年7月6日火曜日

着実な成長


愛されて、
私たちは、
愛すべき人に変身してゆく。

そして、
やがて愛されるに値するものへと成長してゆくのだ。

それは見せかけの成長ではなく、
ありのままの自分をあたたかく見つめ、
そこから出発する着実な成長である。


*目に見えないけれど大切なもの


2010年7月4日日曜日

人格形成へ


失敗させないように、
間違えさせないようにという
配慮よりも、
もっと
教育的なものは、
間違いから学ぶことのできる
雰囲気をつくることであり、
間違っても
自分で気づく人格形成へと
それを
役立てることではないかと思う。


*美しい人に


2010年7月3日土曜日

第3期 第2課 ユダヤ人と異邦人

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2010年7月2日金曜日

420:1

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6/23~7/3 アメリカ アトランタで開催中の

「世界総会アトランタ大会ニュース」の模様は
「AWR JAPAN」で、見ることができます。


http://www.awrjapan.net/home.shtml


2010年7月1日木曜日

「心のかたどり」として

・・・・びわこ花噴水(滋賀 琵琶湖)・・本日のBingトップページ~・・・・


時間というものは、
健康な人にも病人にも、
お金持ちにも貧乏な人にも
平等に一日24時間が与えられている。

それを、
忙しさのあまり、
「時刻」としてのみ捉えることなく、
人間の「心のかたどり」として
見つめることも忘れてはなるまい。

*愛をこめて生きる