2010年4月30日金曜日

点と線

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2010年4月29日木曜日

くじ引き



神の民の導きのために
神が定められた堅固で賢明な
原則から離れて、
コイン投げのような手段に頼って
進路を決めるようなことがあってはならない。

そのような方法は、
魂の敵を喜ばすであろう。

なぜなら敵はそのコインを制御するために働き、
それを通して、
自分の計画を実行するからである。

誰もそのような試みに信頼を置いたりして、
やすやすと欺かれてはならない。

神の働きと関係した重要な事柄の方向を定めるために、
安っぽい手段の助けを借りたりして、
自分たちの経験を見くびる者があってはならない。


主はでたらめなやり方で働かれることはない。

最も熱心な祈りをもって、主を求めなさい。

彼は思いに印象を与え、語る言葉を与え、話し方を導いてくださる。

神の民は、
彼らに対する神のみ心を知る手段として、
人間の発明や不確かな試みに信頼を置くことのないように
教育されねばならない。

サタンと彼の手下どもは、
魂を神の言葉の純粋な原則から引き離せるとなれば、
どんなすきにも踏み込む用意が常にある。

神に導かれ教えられている人々は、
「主はこう言われる」と言えないようなやり方はしないであろう。

                Special Testimonies Ser. B. No.17 p28

2010年4月28日水曜日

自分をいとおしく思える人




ほんとうに
自分が愛せる人は、
縁の下の力持ちとして
汗水流して仕事をしている自分を
ちっとも惨めに思わない。

どんな汚い、
人から蔑まれるような仕事をしていても、
その自分をいとおしく思える人です。

        *人間としてどう生きるか

2010年4月27日火曜日

キリストのうちに隠された命は守られる




神は、
真実な心あるご自分の働き人を、
一人残して負けるがままに放置し、
苦しませることはなさらない。

神は、
キリストと共に神のうちに
その命を隠しているすべての者を、
尊い宝石として守られる。

そのような者ひとりひとりのことを、
彼は次のように言われる、
「わたしはあなたを印章のようにする。
わたしはあなたを選んだからである」

        Manuscripu 95. 1902年

2010年4月26日月曜日

常に祈る


神は、
ご自分の摂理のうちに、
我々が初めから終わりまで
知ることは許されない。

しかし神は、
我々の歩みを導くための
み言葉の光を与え、
また、
我々がしっかりイエスに思いを
寄せるように命じておられる。

我々がどこにいようと、
我々の職業がなんであろうとも、
我々の心は祈りのうちに神へ向けて
高く上げられるべきである。

これが、
常に祈ることである。

我々は祈る前に、
必ずしもひざまずいてかがむことができるまで待つ必要はない。

かつて、
ネヘミヤは王の前に出た時、
王は、彼がそのように悲しい顔つきをしている理由と、
願い事があるかを尋ねた。

しかし、
ネヘミヤはあえてすぐに答えなかった。

重要な関心事が危機にさらされていた。

国家の運命は、
君主の心にその時与える印象にかかっていた。

そして、
ネヘミヤはあえて王に答える前に天の神に素早く祈りを捧げた。

結果は、
願ったこと、望んだことを彼はすべて獲得したのであった。


                Historical Sketches of SDA Missions


2010年4月25日日曜日

感謝する心に幸せは生まれる

(本日の、Bingトップページ写真「カシオペア座A」~)


幸せに生きるということは、
決して苦労のないことでもなければ、
物質的に豊かな生活を送ることを意味していない。

苦労をしたおかげで、
苦労のない時にはわからなかった
他人の痛みをわかることができた、と
感謝する心に幸せは生まれるのである。

幸せは、
いつも自分の心が決めるのだ。


*目には見えないけれど大切なもの



2010年4月24日土曜日

第2期 第5課 環境

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2010年4月23日金曜日

チェックポイント

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地上にあなたしかいないかのように


(本日の Bing トップページ~「青森・弘前公園の遅咲きの桜)



あなたの欠乏、喜び、悲しみ、心配、恐れを、
神のみ前に留めておきなさい。

・・・

主は「いかに慈愛とあわれみに富んだ方であるか」。
その愛の心は我々の悲しみを察知なさり、
その事を口に出しただけでも、
同情を示されるのである。

・・・

我々の平和に関することで、
小さすぎて主がお気付きにならないものはない。
我々のどんなに暗い経験も、
暗すぎてお読みになれないということはない。

またどんな難問題でも
神には解釈できないということはない。

神の子らのいと小さき者にふりかかる災いも、
心を悩ます不安も喜びの声も、
くちびるからほどばしる真剣な祈りも、
天の父はことごとく注意し、
深い関心を払いたもうのである。

「主は心の打ち砕かれた者をいやし、
その傷を包まれる」。

神と各々の魂との関係は、
神が愛するみ子をお与えになった魂が
他にいないかのように、明確で十分なものである。


Temperance 104

2010年4月22日木曜日

増し加わる信仰




あなたの信仰について語り、
信仰に生き、
信仰の行いをしなければならない。

そうすれば、
あなたの信仰は増し加わり、
このようにその生きた信仰を働かせることで、
あなたはキリスト・イエスにある
強い男女に成長するのである。

Manuscript 1. 1889年


2010年4月21日水曜日

あなたがいる所に神はおられる




我々は決して
独りではない。

我々が選んでも
選ばなくても、
我々には同伴者がいる。

若い男女の人々よ、
あなたがどこにいようと
また何をしていようと、
神がそこにおられることを
忘れないようにしなさい。

聖く、罪を憎まれる神が、
あなたのすべての言葉と行為の証人となられる。

あなたが言ったこと、
行ったこと、
考えたことは何一つ、
神の目から逃れることはできない。

あなたの言葉を聞く人の耳はないかもしれないが、
宇宙を治める方が聞いておられる。

思うようにいかない時の内心の怒りを、
神は読み取られる。

冒涜的な言葉が発せられるのを神は聞いておられる。

最も深い闇や人里離れた所にも、神はおられる。

だれも神を欺くことはできない[詩篇139:1-12を引用]。

日毎に、
あなたの言葉や行為やその影響が、
天の書に記録される。

あなたはそれに直面せねばならない。[黙示録20:12,15を引用]


               Youth's Instructor 1898年 5月 26日

2010年4月20日火曜日

自分の姿が見えてくる・・


数多い出会いがあっても、
「自分」というものがしっかりしてさえいれば、
それらの影響に流されることなく、
むしろ、
それらを通して、
自分というものが鮮明になってきます。

私たちは「他」という鏡に写して、
初めて自分の姿が見えてくることが
あるからなのです。


*すてきな出会い


2010年4月19日月曜日

絶えず受けるために、絶えず与えねばならない

(本日の Bingトップページ ジャカランダの花~)

二本のオリブの木から注がれる
聖なる油をどれほど受けるかは、
受ける者が、
他の人の必要を満たすために言葉と行いで、
その聖なる油を自分がどれほど
注ぎ出すかによる。

絶えず受け、
絶えず与えるために、
尊い仕事をし、
満足するような働きをしなさい。

受ける量は、
与えることによってのみ維持される。


Notebook Leaflets No.12. P3.4


2010年4月18日日曜日

今は後の雨を求める時


恵みを絶えず新たに
受けている者たちだけが、
日常の必要に応じて、
また力を用いる彼らの
能力に応じて、
力を受けるであろう。

霊的な力が特別に賦与されて、
やがて救霊のために驚異的な
装備を受ける時が来るのを
待ち望むのではなく、
彼らは、
神の御用にふさわしい器としていただくために、
日ごとに神に従っている。

彼らは手の届く範囲にある奉仕の機会を
毎日利用している。

家庭の地味な仕事をしていても、
あるいは、
有用な社会の職場にいても、
どこででも彼らは主のためにあかしを立てている。

               患難から栄光へ 上 52

2010年4月17日土曜日

第2期 第4課 命の水


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2010年4月16日金曜日

足の裏で踏む所

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神のテストは異なる

(本日の Bingトップページの写真「カモメの群れ」)


多く与えられていないところから、
神は多くを要求なさらない。

Manuscript 130. 1899年

2010年4月15日木曜日

他人の尊厳に対して目が開かれる


自分の心にゆとりができて、
はじめて、
他人を自分の欲望、
欲求を満たす道具、
手段と見る心から解き放たれるのだ。

他人を、
一人格として見る心のゆとりを持つ時、
はじめて、
他人の尊厳に対して目が開かれるのだ。


*目に見えないけれど大切なもの


2010年4月14日水曜日

おかんメニューもっと



今治キリスト教会作製「おかんメニューもっと」が、
右サイドページからダウンロードできるようになりました。
感謝です。

〝大好評!だそうです〟

どうぞご活用ください。


2010年4月13日火曜日

福音の宗教とは


愛は信心の基礎である。

たとえ、
口でなんと言おうと、
もし、
兄弟に対する無我の愛を
もたないならば、
神に対する純粋の
愛をもっていない。

しかし、
他人を愛そうと努めることによって、
この精神を得ることはできない。

必要なのは、心の中にキリストの愛が宿ることである。

自己がキリストの中にとけこむとき、
愛は自然にわいて出る。

他を助け、
祝福しようとする気持ちが常に内からわき出て、
天からの光が心にあふれ、
顔にあらわされるとき、
クリスチャンの品性が完成の域に達するのである。


                 キリストの実物教訓 361

2010年4月12日月曜日

私の時間


心が時間をただ「忙しい」と
感じとってはいけない。

私の時間、
一生を刻みつつある時間、
人格的足跡をつける時間として
一刻一刻を
いとおしみたいものである。


*愛をつかむ


2010年4月11日日曜日

あわれみと正義の結合が救いを完成する


雲の中の虹が
日光と夕立の結合によって
生じるように、
神のみ座の上の虹は
神のあわれみと正義の
結合された力を表している。

維持されなければならないのは
正義だけではない。

なぜなら、
それは玉座の上の虹の栄光を
覆い隠すことになり、
人はただ律法の刑罰だけを見ることができるだけである。

もし公正と、
罰則がなければ、神の政府には安定性がないであろう。

正義とあわれみが混じることによって
救いが完成するのである・・・


                         Maranatha 326



2010年4月10日土曜日

第期2 第3課 霊的・肉体的健康を守る

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2010年4月9日金曜日

オーナーマインド

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服従は平和をもたらす


神の律法は、
それぞれがあわれみと愛と救いの力を
立法化したものである。

これらの律法に従うことは、
我々の命であり、
救いであり、
幸福また平和である。

[詩篇119:165を引用]


Letter 112. 1902年


2010年4月8日木曜日

真に求めるべきものは

写真は、(本日の Bingトップページ「大阪城」)


今や、
感動させてくれるものを求めて
人は次々に新しい刺激を追っている。

しかしながら
真に求めるべきものは、
感動する心、
価値を発見する心である。


 *美しい人に


2010年4月7日水曜日

まず自分が


他人が与えてくれるのを待ってだけいてはいけない。

まず自分が、
一歩を踏み出すこと。

愛のないところに愛を注ぎ、
植えていこう。

そうしてはじめて愛が芽生え、
育っていく。


*目に見えないけれど大切なもの

2010年4月6日火曜日

家族の光と喜び


礼拝に出席して神の僕らの教えを受け、
イエスを求めることで大いに元気づけられ
祝福される多くの者たちが、
各自の家に戻っても、
家を出る前よりちっとも良くなっていない。

なぜなら彼らは各自の家に戻りながら、
祈り、
目を覚ましていることの重要性を
感じなかったからである。

彼らは、
頻繁に他の人の不平を言いたくなる。
なぜなら、
彼らは自分たちの損失を悟るからである。

ある者たちは、
自ら暗闇と心痛を招いたことで、
自分を責めることはせず
神に対してつぶやくのである。

これらの者たちは、
他の人たちの評判を傷つけるべきではない。

非は自分たちにある。

彼らはおしゃべりして冗談を言い、
天来の客を追い返した。

そしてその非は自分自身にある。

イエスをそば近く留めておくことは、
すべての人の特権である。

もしこれらをするならば、
彼らの言葉は選ばれ、
恵みで味付けられたものとされなければならない。

彼らの心の思いは、
天国と神の事柄を瞑想するよう
訓練されなければならない。


2SP 35-38

2010年4月5日月曜日

理解しがたい奥義


偉大なるものは
信心の奥義である。

キリストの命のうちに、
説明することはできないが
信ずべき奥義がある。

有限な心は、
信心の奥義を測り知ることが
できない。


       Letter 65. 1905年


2010年4月4日日曜日

如何に新しい心を保つか




神の言葉に記されている
最も熱心な祈りの一つは、
「神よ、
わたしのために
清い心をつくってください」と
嘆願したダビデの祈りである。

このような祈りに対する神の応答は、
「わたしはあなたに新しい心を与えよう」である。

これは、
有限な人間には成し得ない働きである。

男女とも真のクリスチャン経験をするためには、
まず、最も熱心に神を求めることから始めるべきである。

彼らは聖霊の創造の力を感じるはずである。

彼らは天の恵みによる、
柔和と優しさを持続させる新しい心を受けるはずである。

各自は、
導きと励ましを受けるためにイエスを仰ぎ、
熱心に、謙虚な思いをもって働くべきである。

その時、ぴったりと組み合わされたその建物は、
主にある聖なる宮へと成長するであろう。

                      Letter 224.  1907年

2010年4月3日土曜日

第2期 第2課 選択の力

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2010年4月2日金曜日

暗唱聖句 2010年 第2期 第1~7課

企画・作成 今治キリスト教会

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プリント前にプレビュー画面でのチェックをお忘れなく。

(用紙設定は「横」です)

誘惑を超えて

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2010年4月1日木曜日

心に花を育てたい



人生は決してきれいなものでも、
美しいものでもない。

それを
美しいものにするのは、
他ならない「私」である。

心に「花」を育てたい。

その種子や水は、
日常生活の中にある。

むしろ棘のある言葉や、
思うままにならないことごとこそ、
栄養、肥料となるのである。

ありがたいことではないか。


            *愛をつかむ