愛は信心の基礎である。
たとえ、
口でなんと言おうと、
もし、
兄弟に対する無我の愛を
もたないならば、
神に対する純粋の
愛をもっていない。
しかし、
他人を愛そうと努めることによって、
この精神を得ることはできない。
必要なのは、心の中にキリストの愛が宿ることである。
自己がキリストの中にとけこむとき、
愛は自然にわいて出る。
他を助け、
祝福しようとする気持ちが常に内からわき出て、
天からの光が心にあふれ、
顔にあらわされるとき、
クリスチャンの品性が完成の域に達するのである。
キリストの実物教訓 361
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