2008年6月12日木曜日

どうしますか・・



3、4才の子どもと積み木遊びをしていて、

「そんな積み方をしたら、全部こわれてしまう」

という場面を目にしました。

あなたはどうしますか。


①どうなるか見守る。

②「そこに積むとくずれるよ」と話しかける。

③「このように積みなさい」と教える。

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「配慮的かかわり」が、
子どもの創造性や自律性を育て、
知能の発達を促すことがわかっているそうです。

①は配慮的かかわりですが、失敗した後で共感するなどフォローが必要。

②は警告的かかわりで、
  失敗した後で叱責したり、嘲笑したりすると、逆効果になる。

③は指示的かかわりで、
  失敗の苦い経験を避けさせることができますが、
  創意や意欲をそぐことになる。

・・・・・・あなたは、どうでしたか?

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