2011年12月14日水曜日

神に任せなければ何もなされない




高慢な心は、
自分の行為によって
救いを得ようと努力する。

しかし天国にはいる権利書と
資格はキリストの義のうちにある。

自分自身の弱さを自覚し、
すべてのうぬぼれを取り去って、
自分自身を神の支配にまかせるまでは、
主は、その人の回復のために
何もすることがおできにならない。

自分自身を神にまかせるときに、
彼は、神が与えようと待っておられる賜物を
受けることができる。

必要を感じている魂には
どんなものも与えられないものはない。

彼は、
「すべての満ちみちた徳」の宿っている神に、
何の制限もなく近づくことができる
(コロサイ1:19)。

「いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、
その名を聖ととなえられる者がこう言われる、
『わたしは高く、聖なる所に住み、
また心砕けて、へりくだる者とともに住み、
へりくだる者の霊をいかし、
砕けたる者の心をいかす』
(イザヤ57:15)

各時代の希望 中 4p

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