2012年10月1日月曜日

霊的成長は祈り次第




神と共にある
霊的人生を
より一層
成長させたいと
望むならば、
今まで以上に
祈りの時を持つ
必要があります。

真理のメッセージが
最初に宣教された時に
祈りが必要であったと
するならば、
今はなおのこと
祈る必要があります。

あの当時、
納屋から、果樹園から、そして畑から、
どれだけ多くのとりなしの祈りの声が
しばしば天に上っていったことでしょう。

熱心に祈り続けて数時間に及ぶこともありました。

神の約束の履行を求めて祈り、
時に涙も見えました。

嘆願はやがて讃美の声に変わっていきました。

私たちが初めて神を信じた時に比べると、
主の日はより近くなっています。

今こそあの時の何倍も熱心に、
そして真剣に祈らなければなりません。

危機はかつてない程に増大しているのです。


(『教会への証』 第五巻161、162p)

祈り 197p





0 件のコメント: