2011年11月29日火曜日

祈りに答えられる神と協力する


神の支配のもとにあって
たえず神の感化を受けている人たちは、
目に見えない暗黒の勢力の
狡猾な働きを見分けることができるでしょう。

神と天の軍勢との調和と一致を望むならば、
熱心にそのみこころを行うことに努めたいものです。

そしてサタンとその軍勢に
決してとって代わられてはなりません。

しかし、
真に心していなければ
私たちは
サタンに打ち負かされてしまいます。

神の私たちに対するみこころは
啓示としてすべての人に表されてはいますが、
神のみこころを知っているということで、
人が神に助けを求める必要や、
祈りにおいて答えてくださる神と
協力する必要がなくなるということではありません。

神は人間の働きを通して
御自身の目的を果たそうとしているのです。


(『SDA聖書注解』第六巻1119p)

祈り 184、185p

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