2012年12月12日水曜日

神に粘土細工をしていただこう



神が差し控えておられることを、
人が自分のために考案し
計画している間は、困難な目に会う。

彼は不満をもらし、気をもむが、もっと困難が増す。

けれども、
彼が陶器師の手中にある粘土のように屈服すると、
その時、神は彼を尊い器に作りあげて下さる。

粘土は身を任せて、作品とされる。

もし神にご自分の方法がおありなら、
何百もの器をご自分が最も良いと思われるように
作られるであろう。


神のみ手で、
ご自身の奉仕のために粘土を扱っていただこう。

神は、
ご自分がどんな種類の器を望んでおられるのかを
正確に知っておられる。

すべての人に、神はその人の働きをお与えになる。

神は、
彼に最もふさわしいのはどんな場所であるかご存知である。

多くの人々は神のみ旨に反して働いており、織物を駄目にする。

主はすべての人が神の指導に服することを望まれる。

主は、神のみかたちに似たものとなって、
キリストと一つにさせてもらうために、屈服する場所に、
人々を置くであろう。

自我がキリストに服し、
あなたが神と協力し、一致して祈り、一致して働き、
すべての命の織物の糸としてあなたの場所に取り入れると、
あなたは神の宇宙を喜ばせる美しい織物へと成長していくであろう。


Letter 63. 1898年





 

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