2012年11月15日木曜日

ヨブの神は我らの神





「主はつむじ風の中から
ヨブに答えられた」
(ヨブ38:1)

そしてそのしもべに、
神の力の勢いを
あらわされた。

ヨブは創造主のお姿を
拝見したときに、
自分自身を忌み嫌って、
ちり灰の中で悔い改めた。

その時に主は、
彼に豊かな祝福を与え、
彼の最後の年月を、
彼の生涯の最良のものとすることが
おできになったのである。

希望と勇気は、
神に完全な奉仕をするために、ぜひ必要なものである。

これらは信仰の実である。

落胆は罪深いことであり、不合理なことである。

神はご自分のしもべたちが試練に遭ったときに必要な力を、
豊かに彼らに与えることがおできになる。

そしてそうしようと望んでおられるのである。

神の働きに対する敵の策略は、
よく計画され確立しているように見えるであろう。

しかし神は、これらの計画の最も強力なものでも、
覆すことがおできである。

そして神はしもべたちの信仰が十分に
試されたことをごらんになるとき、
神ご自身の時と方法においてこれをなされるのである。


国と指導者 上 133p







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