2009年10月4日日曜日

各教会員は自分に割り当てられた場所で働くべき


[Ⅰコリント12:4-6. 12を引用]

ぶどうの木には多くの枝がある。

すべての枝は異なっているが、
それらは争うことがない。

多様性のうちに一致がある。

すべての枝は養分を一つの源から得ている。

これがキリストに従う者たちの間にあるべき一致を表している。

異なった職務に就きながらも、彼らは皆、
ただ一人の頭を持っている。

同じ霊が、異なったやり方で彼らを通して働く。

賜物は様々であるが、調和のとれた行動がある。

この章を研究しなさい。

そこから、真にキリストに結合している人は、
あたかも自分だけで完全であるかのようには
決して行動しないことが分かるであろう。・・・

教会の完全さは、
各教会員が全く同じようになっていることによるのではない。

神は、
各自が自分に与えられた能力に従って、
指示された自分の仕事をするためにその持ち場に立つよう、
自分の適切な位置につくようにと召しておられる。

                         Letter 19. 1901年

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